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お願いした時点で負け確定な話。

この記事は、店主が運営するミニマルサウナのコラムからの転載です。元の記事

こんにちは。自称サウナ界一サウナ施設らしくないコラムを書くジンです。
てか、もうサウナ関連のコラムとかあまり重要ではなく、このコラムでは

私を知ってほしい

そのドギツイ初老の承認欲求だけがダダ漏れしている、誰得超自慰コラムであります。

どうでもいい前置きはさておき、本日のお題は

お願いした時点で負け確定な話
について語ろうと思います

私のコラムは見る人をめちゃくちゃ選びますので、主に経営者層に偏った思考や思想、文章などになっております。

経営者と雇われを差別する気は毛頭ありませんが、見る人によってはものすごく嫌悪を抱くような文章になっておりますのでご注意ください。まあ、勝手に見られてるだけなので私の知ったことではないけど・・・

それでは行きます。

先ほどの文章で「私は勝手に見られているだけなので」と書きました。

そうなんです。私はコラムを書いて「見てください」とは一言も書いてないんです。インスタのストーリーに投稿するのもリンクをつけてないし、インスタのストーリーを見てコラムまで来ようと思ったら、プロフィールページまで来てリンクを押さないといけないので、明らかに自分の意志でここまで来ていることになります。

そしてホームページでは、見たい人が見ればいいというスタイルで、コラムを設置しています。

つまり、このコラムを見る人は、ほぼ、自分の意思でコラムをタップして表示しているということになります。

アフィリエイトも設置していないし、このコラムを発信することによって得られるメリットなど、マイナスはあってもプラスはないと自覚もしています。

ただ、冒頭にも言ったように、私を知ってほしい。その承認欲求だけが満たされるコラムなんです。

でも、今日の本題、本質はここなんです。

私は誰にもお願いしてない。そして、このコラムを見る人は、見る人の意志によりコラムを読んでいる。

この時点で私が何を言っているのかよくわからない人は、もう私のコラムは見なくていいです。見るだけ多分時間の無駄だと思うから。

世の中は様々な役割によって動いていると思います。思考深度が浅かろうと深かろうと、全員が世界を回すのに必要な歯車です。

自分がどの層で、どのように生きたいのか。結局はそこだけなので、頭が悪かろうがお金を持っていなかろうが、自分がその人生でいいと心の底から思えるならば、私はそれで本当にいいと思います。

が、しかし

大抵の人間はお金ももっと欲しいし、時間も欲しいし、健康も欲しいし、自分の人生の記憶をより良い記憶で彩りたいと思っていると思います。

じゃあ勉強しなきゃ。

こんなもん幼稚園でもわかりますよ
少し脱線しましたが、話を本題に戻しますね。

例えば、お店のホームページを作りたいとしましょう。

知識のない情弱は業者にお願いすることになります。

そして、業者は大した仕事もしないのに、仕事をしたふりをして、情弱が知らない単語をたくさん並べ、いかにも大変なことをしましたみたいなことを言ってきますが、本当に大したことはしてません。

そして法外な値段をふっかけてきます。

哀れな情報弱者の依頼者はその値段を支払い、業者は業者の家族たちを養うという仕組みが成り立っています。
まあ身近にその代表例がいるんですがね・・・サスガウメチャーーン!!

こんなもん、今は Claude Codeで月額2万円ぐらい払えば、全部自分でできることなんです。

お願いなどせずに、納得のいくまで、納得のいく速度と内容で、すべて自分で作れるんです。

お願いをすると足元を見られますが、
お願い自体がないので足元を見られることもありません。

ここに絶対的なゆとりと余裕が生まれます。

このゆとりと余裕の余白が自分をさらに高め、能力を上げ、結果的に収入も上がることになります。

お願いをすると、その時点で必ず摩擦が起きるようになります。

大抵の人はその摩擦で自分をすり減らし、疲弊し、思考が回らなくなり、悪循環を招いているように思います。

選ぶ人、選ばれる人、どちらでもいいと思いますが、自分はどちらの人生がいいのか、本当に真面目に考えたことはありますか?

私は「選ぶ人」の人生を歩みたい。そう若い時に思い、決め、行動を重ねてきました。

結果、人生では後手に回ることは圧倒的に少なく、自分のペースで自分の思うことをこの歳までやってこれたし、資産もおそらく周りの同年代よりは持つことができました。

もちろん上手なお願いもあります

「お願い」は、いわばワイルドカード的なショートカット手段なので、上手に使いこなすことができれば、目的達成までの時間を大幅に削減することができます。

が、しかし

大抵のお願いは「乞食お願い」なので、お願いする相手も当然「乞食」となり、良い結果には結びつかないようなことが多いです。

求人でも集客でも、お願いすると、もうその時点で負け確定していると私は考えます。

ではどうすればいいのか?

単純に良きものを作り、良い人生を送り続け、人が簡単に真似できない自分になり続けることだと私は考えます。

「言うのは簡単だけど」みたいなことを言う人は沢山いますが、そんな人たちは一生それを言っているだけなので、瞬殺で目の前から消した方がいいと思います。マジで時間の無駄だから。

だって、その人たちは違う世界線の人たちなので、自分とは無関係で
基本的には水と油が混ざることはないんです。

大切なのは、自分がどうなりたいのか?
自分がどう生きたいのか?
本当に守りたいものは何なのか?
そしてどう死にたいのか?

そんな哲学を自分の中で強く持つか否かが、人生の濃淡に直結すると私は考えます。

何度でも言います

乞食お願いした時点で負け確定です

このコラムを楽しみにしてくれている人たちは、おそらく「乞食お願い」は絶対にしない人たちが大多数だと思っています。

貴方たちといずれどこかで旨い飯でも食べながら直接談義することが、私のこのコラムを続ける最大の理由です。

今回はいつもに増してサウナは全く関係ないですが、これからも「誰得?」なコラムを書き続けますので、興味があれば見てくださいね。

それではまた

Captain JIN