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本質への最適化

この記事は、店主が運営するミニマルサウナのコラムからの転載です。元の記事

こんにちは、ジンです
ミニマル奮闘記が終わったので改装まで少し期間が空くのもあり、サウナはあまり関係無いですが今回は私が思う『本質』について書こうと思います。

尚、いつも通り本文は私の主観なので共感する人のみ見てくれれば良いです。

私は今年52歳になるんですが18歳から夜の仕事をして28歳で独立
以後、人間の本性を嫌と言う程、垣間見てきた経験上で断言できる事があります。

誤解を恐れず真っ直ぐに言いますね
世の中の人間は過去の私を含め(今もかも知れませんが)

八割が大して思考が回ってません

思考回数や思考深度の優劣により人間の人生は決定される事が殆どです。

まぁ・・・

ウチには例外チート野郎が居ますが・・・・

人生の優劣とは何か?
様々な意見があると思いますが、私は断言できます

それは

選択肢の多さ

コレに尽きると思っています。

自分がやりたいようにやって、生きたいように生きる
その選択肢が多ければ多いほど人生の濃度は変化します。

現代社会では、その最たる枝分けが【収入】です。

基本的に収入が多ければ選択肢を沢山持て、24時間しか無い時間の殆どを自分の有利な時間にお金の力で変換出来ます。

では、日本人の金融資産の【平均値】では無く【中央値】は?

AIに聞いてみました↓

ヤバくないですか?
てか、コレ見てる人達は中央値以上ですかね?

私個人的な意見ですが

平均値以上無いとかなりヤバいです。

この金融資産額の優劣は親からチートマンを除けば、人生における思考回数と思考深度による毎日のクオリティブラッシュによって決まります。

私はアホ校の高卒で、片親で、幼少期はクソ貧乏でしたがこの表を見て『マジかよ・・』と額の低さに驚愕するくらいは金融資産を所持しています。

自慢話でも何でも無く、それは

思考回数と思考深度、そして挑戦回数が一般よりも多く、深かったからだと思っています。

今日はここからが本題なんですが、私は常々思ってる事が有り

何故、ブランド物に拘る必要があるのか?

中国で数百〜数千円で作られた物がブランドロゴを付けるだけで数十万円になる

皆がモンクレを着てるから自分も着たい
何となく流行ってるから自分もやりたい

ブランド物を着たり揃えたりする人達を揶揄するつもりは有りません
だって、自分のお金で『選択』して買って、それがブランド商売として成り立っているんだから。

でもそのお金の使い方の殆どが承認欲求を満たすだけの【浪費】です。

思考が正しく回ってる人達はお金を【投資】か【経費】に使います。

私は誰に教わるでもなく、その辺の感覚が最初から有りましたので人生で【浪費】した事は一般の人達よりはかなり少ないと思います。

その結果が結局、現在の金融資産額になったとも考えます。

私はお金を使う時に思考を一つ回します

コレ(お金を使おうとしてる対象)の本質は?

例えば服ならば服の本質を自分なりに考えます

私の服への本質は

チンチンとチクビ隠して表を歩く為と、その組み合わせにより他者からキモイマン認定を回避する為の布。そして冬季は生命活動を有意義にする防寒具。

コレだけです

ちゃんとクタビレて無い服で、清潔感が有れば別にブランドであろうが無かろうが私の本質的には上記をクリアしてればOKなんです。

女性はお洒落とかしたいと思うので何とも言えませんが

1000着服持ってるデブスより3着しか服持たないスタイル抜群の美女の方が余裕で世間からの需要はあるかと・・・

因みに私は同じ黒のワッフル生地のヘンリーネック半袖と長袖を3枚ずつ所持してクタビレたら新しい同じモノを購入するルーティンをもう15年以上やってますね。服装は基本的に年中同じ見た目です。

話を本質に戻します

キャバクラに通ってる人達がいますよね?

彼達の本質は??

まぁセックスです

自力では叶わないオッサン・ドリームを万札はたいて夢見て通うんです。

勿論、成功例(実際にキャバ嬢何人もセフレ化に成功してる強者も居ます)もありますが8割はキャバ嬢達の只の給料で消化されています。費用対効果でちゃんと効果が出てるなら何も問題無いんですけどね。

私は散々自分のBARでキャバ嬢、ラウンジ嬢達の仕事後の本音トークを聞いてきたんですが

まぁ、夢もクソも無い現実でしたよ

オッサンからのキモLINEとか公開処刑ゲームとかされてたし。

だから私はいつも思っていました

そんなにセックスしたいなら風俗行けば良いのに

でもそう言うと大抵こう言われます

落とせないのを落とすのが良いんだよ

うーーん・・・そんなモンなのか。(てかお前にはまず落とせないのだが・・・)
セックスしたいなら自分磨いてお金持ちになって、容姿もある程度気を使ってれば風俗嬢やキャバ嬢でなくてもいくらでも出来ると思うが・・・

モテ無い人達はよく『出会いが無い』と言います

出会いが無ければ自分で出会える場を作れば良いだけでは?

お店持つとかイベント開くとかいくらでもやり方はある。キャバクラ行く本質がセックスや寂しさの穴埋めなら別にキャバクラで搾取されんでもいくらでもその本質を満たせる道は存在する。

ではなぜ、本質な道を選択しないのか?

思考が回ってないからだ

だから成果が乏しく、搾取だけはシッカリされる。

ちょっと話が極端でしたが私の基本的な思考はこんな感じです。

さぁ、ここからがサウナの話です(超本題)

本当に私の超個人的な意見なので参考にならん人は二度とこのコラムは読まないで良いです。きっとムカつくだけなので貴方とは一生、解り合える事も仲良くなる事もありません(スミマセン)
※もしもアンチ化するならインプ稼げるので、せめて強いアカウントで一生懸命アンチ活動してください。

私がサウナ界に入ってまず思ったのは

オロポ本当に美味いと思って飲んでんの?

健康に良いとか水分補給に良いとか言ってる人達居るけど

こんなモン身体に良い訳無いやろ

以下、AIです。

オロポの糖分量は、作る際の「割合」と「量」によって変動しますが、一般的な角砂糖1個を「3g〜4g」として換算した場合の目安は以下の通りです。

1. 黄金比(1:1)で作る場合(グラス1杯分・計240ml)

オロナミンCとポカリスエットを同量で割った、最も標準的なレシピです。

  • 内訳: オロナミンC 120ml + ポカリスエット 120ml
  • 総糖分量: 約26.4g
    • オロナミンC 120ml分:19g
    • ポカリスエット 120ml分:約7.4g
  • 角砂糖換算: 約7個〜9個分

2. ジョッキサイズで作る場合(計400ml)

サウナ施設などで提供される、氷を入れた大きめのジョッキを想定した分量です。

  • 内訳: オロナミンC 1本(120ml)+ ポカリスエット 280ml
  • 総糖分量: 約36.4g
    • オロナミンC 120ml分:19g
    • ポカリスエット 280ml分:約17.4g
  • 角砂糖換算: 約9個〜12個分

そしてバーテンダーとして言わせてもらうなら

全然不味い(スマン)

炭酸は微妙で甘ったるくて、後味も悪い。本当にカクテル(モクテル)的には脳死で作られた部類と思います。(私個人の意見なので本当に好きな人はゴメンナサイ)

では何故この商品が広まったのかオロポ飲んでる人達は考えた事ありますか?

コレは元々は東京・西麻布にある老舗サウナ施設「サウナ Adam & Eve(アダムアンドイブ)」が発祥とされており、いわばサウナの現場から自然発生的に生まれたメニューです。

そして2019年頃からのサウナブームを牽引した漫画およびドラマ『サ道』の影響は絶大でした。作中で、主人公たちがサウナ上がりの「サ飯(サウナ飯)」と共にオロポを美味しそうに飲むシーンが繰り返し描かれました。これにより、「サウナ上がりにはオロポを飲むもの」という強烈な共通認識が出来上がり、愛好家たちの定番ルーティンとして定着しました。

また、サウナ施設を運営する側から見ても、特別な調理技術や仕込みの手間が不要で提供が容易でありながら、顧客満足度と利益率を両立できる優秀なメニューであったことも、全国の施設へ一気に普及した大きな要因です。

つまりオロポ飲んでる人々の大半はオロポでは無く『情報』を飲んでるんです。

近年の飲食店の殆どがコレですよね?
口コミ見て来たけど大したこと無かった・・・なんて経験有りませんか?

オロポを飲む本質が『皆がそうしてる』ならばそれで良いけど

失ったミネラルやビタミン、水分補給なら

麦茶がサイキョーなんですよ

でも店舗側は麦茶じゃお客の食いつき悪いし、売れないから微妙だなって思うでしょ?

んじゃ、madsaunistのUKがオススメする

キレウォで良いのでは?

AIにもう一度聞いてみましょうかね。この飲み物どーよ?

キレートレモンとイオンウォーターを合わせたドリンクについてですね。サウナー界隈では「キレウォ」や、ポカリと合わせた「キレポ」といった略称でも呼ばれる組み合わせです。

結論から申し上げますと、オロポよりも遥かに理にかなった、実戦的なサウナドリンクと評価できます。

オロポと比較した場合、以下の2点において明確な優位性があります。

1. 糖質の大幅なカットと吸収効率

イオンウォーターは、通常のポカリスエットに比べて糖質が半分以下(100mlあたり2.7g)に抑えられています。これにより、サウナ後の極度の渇きに対して、急激な血糖値の上昇(およびその後の急降下による疲労感)を防ぎつつ、スムーズに体液に近い水分を補給できます。

2. クエン酸による強力な疲労回復効果

キレートレモン(155ml瓶)には、疲労回復を直接的に促す「クエン酸」と「ビタミンC」がそれぞれ1350mgと非常に豊富に含まれています。オロナミンCにはクエン酸がほとんど含まれていないため、身体へのリカバリー効果はこちらのほうが一枚上手です。


日々のジムでのハードなトレーニングや長距離のウォーキングなど、ストイックで運動量の多いライフスタイルにおける筋肉の疲労回復という観点から見ても、無駄な糖質を省いてクエン酸を摂取できるこの組み合わせは非常に優秀です。

また、大衆的なエンタメ要素の強いオロポと比較して健康志向が強いため、洗練されたプライベートサウナで提供するメニューとしても、施設のコンセプトや顧客層に馴染みやすいという利点があります。甘ったるさがなく、酸味でキリッと締まる飲み口も特徴です。

・・・・・

この辺が私が言う『思考が回ってる』という状態です。

オロポ3150!!と心の底から思ってる人達はそれで良いと思います。それがその人の本質であり最適解なんですから。

でも同じお金出すなら美味しくて身体に良いモノを選ぶべきでは?と私は考えます。

サウナでも皆さんの本質はなんですか?

気さくな友達とウェーイwwがしたい?
サウナ後のビールやサ飯を仲間と楽しみたい?

全然良いと思います
実際にアレはスッゲー楽しいし。

でも、もし貴方のサウナの本質が

本気のメンタルや疲労の回復と自己メンテ時間

ならば

眼の前に腹がはち切れんばかりに膨らんだ醜悪なボディに見たくもないチンコ塗れで水風呂には既に沢山のオッサン汁が溢れ、サウナ内では

あ〜〜〜〜あぁ〜〜〜〜うぉぉぉぉおおん♡はぁぁぁぁん♡♡ネチョネチョ

と謎に一人で感じて身体の汗を塗りたくってるキモオッサンと同室する可能性がある場所にお金を使うべきですかね?芋洗いかよと思う浴槽に気を使いながら身体小さくして入る事ですかね?

無論、全ての大衆施設が同様とは言いませんが大抵の大衆施設では上記の状況は起こります。

神戸で有名な某、神戸にあるサウナさんは入館料だけでも3100円〜3500円します。
飯食ってビール飲んだら6000円コースです。

丸一日何もやること無い暇な人ならお得な値段かも知れませんが、もしサウナに行ってる理由が

芯からの自分メンテ

ならば滞在時間より『質』を重視すべきでは?

そんな本質の積み重ねが結局、資産力にも直結すると私は言い切っておきます。

その概念の元で我々ミニマルサウナは顧客様にとって本質的で有意義なメンテナンス時間を提供出来る様に日々精進しています。

【浪費】では無く【投資】

皆さんは出来ていますか?

この話が分かる人が今後のミニマル顧客様になって頂ければ本望です。

今回はここまでです
お付き合いありがとうございました!

また次回、お会いしましょう!

Captain Jin