こんにちは、日本一サウナ屋らしくないコラム主のジンです。
今回も私が思う『本質』について書こうと思います。
尚、いつも通り本文は私の主観100%なので、共感する人のみ見てくれれば良いですのであしからず。
私は現在、SNSを極力遮断生活する
モンクモード
というメソッドを実践してるんですが、マジで効果が高く、モードが10日を超えた辺りから自分の脳が如何にシリコンバレーのクソ共にジャックされてたのかがよく分かります。本当にオススメですが現代社会でモンクモードなど出来る人は本当に高意識で超生産的な毎日を送ってる人だけだと思うので悲しいですがコレを見る
9割は不可能だと思います
・・・が、一応記事にしておきますので実践できる人は頑張ってみてください。
(結局、実践できた人が得するだけなので)
いつも通り、結論から真っ直ぐに言いますね。
現代人の八割は、SNSという「他人の人生」を覗き見することに自分の貴重な時間を搾取され、完全に思考が停止しています。
ハイ・マネタイズに繋がってるブランディングを行ってる【発信者】以外は全て搾取されてるんですよ。
世の中で恐らく一番価値がある
金では絶対に買えない【時間】を。
電車に乗っても、飯を食っていても、酷い奴は歩きながらでもスマホの画面をスクロールしている。その割にロクな情報では無く、しかも直ぐに忘れる内容で生産性0。
彼らが何を見ているかと言えば、赤の他人の切り取られた日常、どこかの誰かが放った怒りのポスト、あるいはアルゴリズムによって無限に最適化されたショート動画です。
SNSの本質とは何か?
一部の発信成功者以外は「他者からの承認欲求を満たすための巨大な見本市」であり、同時に「運営側がユーザーの可処分時間を奪い、広告を見せて金に換えるためのシステム(アテンション・エコノミーと言います)」です。
みんなが高級なディナーを載せているから自分も行く。
インフルエンサーが買っているから自分もそのブランドを買う。
ここには、私が常々言っている「自分の頭で回した思考」が一切介在していません。ただ流れてくる情報を脳死で口を開けて飲み込んでいるだけです。
これは私の単なる偏見ではありません。実際に脳科学の観点から見ても、SNSが人間に与える影響は深刻です。以下、AIに「SNS依存が脳に与える影響」について聞いてみました。
↓(ここからAIの回答)
SNSの過剰な利用が脳に与える影響については、主に「ドーパミン報酬系のハイジャック」と「脳疲労の蓄積」の2点が科学的に指摘されています。
- ドーパミン報酬系のハイジャック
SNSの「いいね」や通知、新しいフィードの読み込みは、ギャンブルのスロットマシンと同様の「間欠的報酬」として働きます。予測不可能なタイミングで得られる社会的承認や新しい情報は、脳内で快楽物質であるドーパミンを分泌させます。このサイクルが繰り返されることで脳はより強い刺激を求めるようになり、結果として無意識のうちにスマホを開いてしまう「依存状態」を形成します。
- 脳疲労とデフォルト・モード・ネットワーク(DMN)の過活動
SNSを通じて絶え間なく情報を浴び続けると、脳は常に情報処理に追われます。特に、他者との比較(嫉妬や劣等感)やネガティブなニュース(怒りや不安)はストレスホルモンであるコルチゾールの分泌を促します。また、何もしていない時でも脳がアイドリング状態で働く「デフォルト・モード・ネットワーク(DMN)」が過剰に活動し続け、脳のエネルギーの60〜80%を浪費するとされています。これが慢性的な「脳疲労」や「集中力の低下」を引き起こす原因となります。
ヤバくないですか? 他人の承認を得るため、あるいは他者への嫉妬や怒りで心をすり減らすために、自分の24時間の一部を【浪費】し、結果として脳のエネルギーまで吸い取られているんです。
深く物事を考える「思考深度」は失われ、脳死で見てるだけマンかただ反射的に「いいね」を押すか、アンチコメントを書き込むだけの存在になってしまう。人生の選択肢を増やすための「自分のための時間と脳の余白」が、SNSのノイズによって完全に奪われてるんです。
思考回数が減れば、当然ながら行動も凡庸になり、最終的な人生の選択肢(金融資産の額などを含め)はかなり狭まっていきます。
では、この最悪なデジタル依存から抜け出し、狂った脳のバグを修正するにはどうすればいいのか? ここで登場するのが
サウナです(超本題)。
サウナが現代においてなぜこれほどまでに優位性を持っているのか?
その本質的な理由の第一は『スマホ(SNS)を物理的に持ち込めない強制遮断環境であること』に尽きます。
90度を超える灼熱のサウナ室や、15度前後の水風呂に、電子機器は持ち込めません。
どんなにSNS依存の人間であっても、サウナに入っている間だけは、強制的にデジタルデバイスから引き剥がされます。情報を絶たれた静寂の中で、己の呼吸と心拍音だけに向き合うしかない環境が強制的に作られるのです。
そして第二の理由は、サウナが持つ「脳科学的なリセット効果」です。これも感覚だけの話ではなく、明確なエビデンスが存在します。再度、AIに「サウナが脳疲労に与える効果」を聞いてみました。
↓(ここからAIの回答)
サウナ(温冷交代浴)が脳にもたらす効果の最大の要因は、「強制的な自律神経の切り替え」と「DMN(デフォルト・モード・ネットワーク)の活動低下」にあります。
- DMNの活動低下による脳疲労の回復
サウナ室の極端な高温や、水風呂の極端な低温は、人体にとって「生命の危機」に近い非日常的な環境ストレスです。この過酷な環境下では、脳は「過去の出来事への後悔」や「未来への不安」を考えている余裕がなくなり、現在の身体感覚(熱い、冷たい)にのみ集中せざるを得なくなります。これにより、脳のエネルギーを大量に消費していたDMNの過剰な活動が強制的にシャットダウンされ、脳の疲労が劇的に回復します。
- βエンドルフィンと自律神経の調整
サウナ→水風呂という強烈な交感神経の刺激の後、外気浴でリラックス状態に入ると、一気に副交感神経が優位になります。この極端な振れ幅のギャップにより、脳内には鎮痛・鎮静作用を持つ「βエンドルフィン」や、幸福感をもたらす「オキシトシン」「セロトニン」が分泌されます。これがサウナーの言う「ととのう」という状態の正体であり、バグを起こしていた自律神経をフラットな状態にリセットするメカニズムです。
この辺が、私が言う「サウナの圧倒的な優位性」です。
外気浴中に訪れる、あの頭の中がクリアになる感覚。
そこには他人のキラキラした日常も、誰かの薄っぺらい怒りも存在しません。あるのは、剥き出しになった「自分自身」だけです。
ノイズが消え去り、DMNの無駄遣いが止まったこのクリアな状態の脳にこそ、真の「思考」が戻ってきます。 明日からの仕事の戦略、自分の人生の選択肢を増やすための本質的なアイデア。これらは、SNSをダラダラとスクロールしてドーパミンを垂れ流している脳からは
絶対に生まれません。
ただし、ここで一つ前回のコラムにも繋がる重要な注意点があります。 せっかくサウナでデジタルデトックスをし、脳をクリアにしようとしているのに、大衆施設で隣のオッサンの汗飛ばしや、ドラクエ行動をしている若者の騒ぎ声、謎のネチョネチョ音という「別種の強烈なノイズ」に晒されてしまっては本末転倒です。 サウナに行く本質が「芯からの自分メンテ」と「脳のバグ修正」であるならば、芋洗い状態の浴槽に気を使いながら入るべきでは無いと私は考えます。
他人の目を気にせず、ただひたすらに自分の心身のメンテナンスと向き合う。
そのための環境選びこそが、思考が回っている人間の「選択」です。静寂が担保された空間で、質の高い熱と水と空気を味わい、思考深度を深める。これこそが、限られた時間とお金を自分のために使う【投資】だと私は確信しています。
SNSで他人の人生に無自覚に時間を搾取され、脳を疲弊させる【浪費】を続けるか?
スマホを置き、サウナで脳をリセットし、自分の人生の選択肢を広げるための思考を回す【投資】をするか?
皆さんはどちらを選択していますか?
この話の本質が分かる方が、今後のミニマルサウナの顧客様になって頂ければ本望です。
あ・・・
ミニマルサウナはG・Wも毎日バッチリ営業していますので是非デジタルデトックスにご利用ください!
乞食営業したところで今回はここまでです。
お付き合いありがとうございました!
また次回、お会いしましょう!
Captain Jin